「かつや」が定食のごはんを牛丼に変更できるサービス 養老乃瀧とコラボ相次ぐ外部とのコラボ

» 2020年06月03日 16時33分 公開
[ITmedia]

 大手とんかつチェーン「かつや」を展開しているかつや(東京・千代田)は6月2日、定食のごはんを牛丼に変更できるサービスを6月5日から期間限定で実施すると発表した。

養老乃瀧ではシメのメニュー

 200円(税別、以下同)を支払うと、ごはんを大手居酒屋チェーン「養老乃瀧」で提供されている「養老牛丼」に変更できる。かつやによると「かつやで牛丼が食べたい」という声がお客から多く寄せられたことを受け、養老乃瀧とコラボレーションすることにしたという。

 養老牛丼の対象となる定食は「まぐろカツ定食」(690円)や「海老・ロースカツ定食」(790円)など。また、弁当でも200円支払うとごはんを牛丼に変更できる。

 かつやは外部とのコラボレーション企画を相次いで実施している。例えば、5月18日から「築地銀だこ」の冷凍たこ焼を数量限定で販売している。また、2019年12月には、大手ラーメンチェーン「幸楽苑」とコラボした「ラーメンコロッケとロースカツ定食」(690円)を販売した。

牛丼に変更できるメニュー
幸楽苑とコラボした「ラーメンコロッケとロースカツ定食」

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